​MGIFLP-SL200
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​MGIFLP-SL200

MGIFLP-SL200は、血液遠心分離モジュール、サンプルモジュール、ライブラリ調製モジュール、シーケンスモジュールの4種類の機能モジュールを搭載しています。他の機能として、特殊特性のプレートキット、データ…解析ソフトウェア,情報管理システム,データベースも兼ね備えており,サンプルからシーケンスレポートの作成までの全工程を完全自動化する「ワンストップ」なワークフローを提供することで,臨床研究者の負担を軽減,研究室の人資源を最大限有効に活かすことができるようにします。
購入ニーズ

機能

Features
完全一体型のワンストップパッケージが、全プロセスの自動化をサポートします。
完全一体型の設計となっておりますので、汚染を厳重に防止・管理できます。
総合的プランニングにより、研究室のスペースが節約できます。
サンプルの準備からシーケンシング報告作成まで、わずか24時間以内でできます。

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フローセルの仕様

MGIFLP-SL

処理量

1~16 サンプル/ラン

サンプルタイプ    

全血

ピペット範囲

2 μL~200 μL

ピペッティングの正確度

2 μL :<5%  200 μL: <1%

ピペッティングの精度

2 μL: <±10%  200 μL:<±1%

 PCR 装置

温度範囲:4~99℃

温度精度:±0.3℃(55℃の場合)

温度均一性:±0.2℃(72℃の場合)

温度制御モジュール

温度範囲:4~90℃

温度精度:±1℃(55℃の場合)

温度均一性:±1℃(72℃の場合)

遺伝子シーケンサー

レーン数

1 レーン

リード長

SE50、SE100、PE50、PE100

シーケンシング時間

12~48 時間

フローセルあたりの有効リード数

550M

最大有効リード数

300M

データ出力

10.5 - 60Gb / ラン

データ品質

SE50 Q30≥85%

SE100 Q30≥80%

PE50 Q30≥80%

PE100 Q30≥75%

最大有効リード数は、固有の標準ライブラリに基づき算出しています。実サンプルでの出力はサンプルタイプやライブラリの調製方法によって異なります。

システムの仕様

  • 電源要件・寸法・重量

    MGIFLP-SL

    電圧・電源周波数:200~240V、50/60Hz 定格電力:2000VA

    遺伝子シーケンサー

    電圧・電源周波数:100~240V、50/60Hz 定格電力:900VA

    寸法:3450mm(長さ)×1000mm(幅)×1860mm(高さ)

    重量:764kg



  • 動作環境

    温度:19~25℃ 相対湿度:20~80%RH(但し結露がないこと)

    気圧:70~106kPa

    外郭による保護等級(IPコード):IPX0

    屋内使用に限る。


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